Sunday, April 13, 2008

ネットワークによるコミュニティの形成

インターネットがあれば志や趣味を同じくする人達が容易に距離、時間、年齢、国籍、などを超えてコミュニティを形成できる訳ですが、そのような事例が、「パラダイス鎖国」の著者 海部美知さんの ブログに紹介されています。
ブログはこちらから http://d.hatena.ne.jp/michikaifu/20080412/1208019613
 
若い人達は、携帯メールなどでネット上の友達とのコミュニケーションに違和感なく付き合っているようですが、むしろこれからの高齢化社会においては、高齢者こそインターネットに馴染んでおかねばならないのではないかと思います。
行動がだんだん不自由になって行く高齢者にとって、毎日一方的に伝えられるテレビや新聞といったマスメディアが、社会への窓口となりますが、あくまで受動的なものですし、趣味・趣向・思想など自ら発信したい、あるいは参加したい意欲はマスコミでは充足させられません。
インターネットこそ、いくつになっても社会参加できる必要で最適な道具であると思います。
出きるだけ早いタイミングで、パソコン、インターネット、などの道具を入手し、慣れておくことが必須ではないでしょうか。
意欲さえあれば、欧米の各大学講座などもビデオで受講することさえできます、しかも無料です。
サンプルとして東京大学の講義のビデオを紹介します。
http://todai.tv/contents/kokai/onishi_takashi/001/index.html

ユーチューブに代表される動画サイトを探索してみると、必ず自分の知りたい、あるいは見たい情報があります、その意味からTVなんかよりはるかに面白いかも知れません。
ユーチューブはこちらから  http://youtube.com/

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