Saturday, May 7, 2011

ITが実現させる未来の形とは

iPadやiPhoneが出て、日常におけるIT利用の姿が大分変わったのを感じる。
最初にiPhoneに触れたときのときめき、iPadの指し示す情報機器の未来などドキドキ感は久しぶりに味わう、感触だった。
昔、ソニーがトリニトロンTVを世に紹介した時、あるいはウォークマンで文字通り歩きながら音楽を聞いたとき、同じようなアドレナリンの分泌を感じたものだ。
この頃、背筋がゾクゾクするような興奮を与えてくれるガジェットが少ない、Apple(スティーブ・ジョブス)だけが我々の期待を満たし続けているようだ。
Appleに続くメーカーは一体どのような近未来機器で日常生活を変えようとしているのか、少し調べてみた。
以下は、その結果だ。

まずはマイクロソフト、コンセプトだけなのでよく分からないところがある。


シェアーを失ってはいるが欧州を中心に、携帯電話機の王者 ノキアはどのような未来を描いているのか。
こちらから

ノキアを猛烈に追い上げている韓国の雄 サムソンはどのような夢を見させてくれるのか。
サムソンの描く未来とは


何となく3社共似通っていて個性がないよね、多分製品による具体性がないからだと思われる。

ちょっと切り口が違うけど、AmazonのKindleがUSで放映しているCMがこれ。
製品そのものの紹介なのだが、紙の本よりいいよと言っている。やはりコンセプト紹介より迫力がある。
キンドルCM

どうですか、少しはドキドキして、未来の姿を見ることはできましたか ?

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