Sunday, July 9, 2017

iPad Pro を入手



iPad Pro 10.5インチ キイボードは外せる 
新しいApple Pencil のかき心地も良い。
iPadとは、今まで4代に亘って付き合ってきたが、今回 5台目となるiPad Pro 10.2インチを手に入れた。6月4日に発表され、いつも購入している地元のソフトバンクへ行ったら、品薄で何時入るか分からないとのこと、予約も受けてくれない。大阪駅前のヨドバシカメラのApple店で聞いても答えは同じ。そんなに販売が好調だとは思えないので、Appleのネット直販で注文したら、1週間で届いた。
今まで使っていたiPad Air2でも満足していたが、出張時にはやはりキイボードが欲しい場合もあり、iPad Proでサポートされているキイボードが良さそうと思った。  又、CPUのスピード、液晶画面の解像度の飛躍的なアップ、さらにまるでボールペンのような手書きを高速可能にしたスタイラスペンが気に入った。このブログで何度も書いてきたが、タブレットPCの利便性は、クラウドサービスの充実度と密接につながっている。クラウドのおかげで、単にデータを取り出したり、電子書籍を読むだけなら、今や、スマートフォンや旧来のタブレットで充分だ。

動画で紹介 ipad proでもWordは使えるし、マイクロソフトのオフィスも使えます

Amazon Drive
クラウドストレージサービスも、どうやら3-4のメジャープレイヤーに絞られてきたようだ。Dropboxがローカルファイルとの自動同期の効率から満足度も高く、ユーザーからの評価も高いが、このところ相次いて、AmazonDriveやGoogleDriveが同様の自動同期機能を追加してきたので、DropBoxの優位性が揺らいでいる。本当はAmazonDriveかGoogleDriveにまとめてしまうのが、経費や管理の面からもベストだが、DropBoxの自動同期機能から離れられず、併用を余儀なくされてきたのが、解決できるだろう。だが一方、AmazonDriveの売りだった、年間13200円/容量無制限サービスがアメリカで撤回された(日本ではまだ)。
Drop box
Evernote
マイクロソフトのOneDriveも、昔ながらのエクスプローラー・スタイル遵守を変えず、スマホやタブレットでは使い勝手が良くない。だからマイクロソフト社は携帯電話事業がうまく行かないのではないかと思っている。そうなると結局、ネット関連で総合的な機能を提供するサービス会社は、老舗の米国Yahooは消滅したので、Amazon,  Evernote、GoogleDriveとDropBoxになってしまう。今後のクラウドサービスへの展望も見えて来たようだ。

Google Drive
IPad Pro を操作してみて、一番のおどろきは画面がきれいなことと、画面の切り替え、アプリケーションへの移動がとても早くなっていることだ。CPU速度が上がり、解像度がiPadAirに比べて格段に高く、かつフレームレートが倍になったからだ。私はデスクトップを旗艦システムとして、資料作成や、クラウドファイルのメインテナンスに使っているが、こちらはi7CPUだからパフォーマンスは良く、画面の切り替え、システムのレスポンスなど全くストレスの無い使い勝手だが、極端な話、このiPad Proはデスクトップと同様のサクサク感を味わえる。さらに、iPad Proには取り外しの出来るキイボードが装着できるが、小さい割にキイタッチがよく、これは使えると言う感触を持っている。
ハード面は、相当ノートPCの領域に来たが、問題はソフトである。iOSは今年の秋頃にiOS11にアップグレードされる予定だ。公表されているiOS11では、ローカルファイルを持てるようになり、マルチウィンドウのサポート、自由なコピーペなども可能にするらしい。そうなると、高速Wifiや4G通信回線によるクラウドサービスとの連携で、本当にノートPCを代替できるのではないか。画面がきれいなので、動画サービスでTV番組を見ても疲れない。スピーカーも4個装備されているので、音楽だっていい音で聞ける。
動画のスピード感はこちらから  解像度と処理スピードが上がったので、Apple pencilの使い勝手が良くなっている。自炊した本や資料を読みながら、手書きで画面にコメントを入れたり、色をつけたり、傍線を引いたりするのに適している。また、手書きによる資料作成も自由にできるようになった。私がiPadを使いだして、もう5代目になったが、ぼつぼつ打ち止めになるのでは無いかと言う予感がする。



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